愛猫アントニオとの毎日を徒然なるままにかいたほのぼの日記です。


by kazueeeeeeek

命を見つめて

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とつぜんですが、、、

明日、安楽死をすることに決めました。


記録のために記事を更新したいと思います。

先週水曜日に抗がん剤の治療はもうできないと宣告を受け、
翌日胸水のために麻酔をして対処してもらい
夕方に無事帰宅しましたが、、、

それからというもの、食べ物はおろか
お水も飲めない状況が続いていました。

麻酔の影響だと信じていましたが、
翌日になっても状況は変わらず・・・

少しでも元気がでるように昨日、今日(土曜日)
皮下点滴(注射みたいなもので、すぐに終ります)を
受けましたが、
今日行ったとき、先生からついに
安楽死という選択肢もあるとの話を聞いたようです。

安楽死についてはいろいろな考えがありますが、
個人的には、アンの病気はわかった時から
苦しみながら死ぬよりかは、安らかにおくってあげたい
そのためなら安楽死も検討していいと思っていましたが
わたしとしては、あまりにも突然で・・・

抗がん剤の治療は終ってしまったけど
少しずつ弱っていって、歩けなくなるくらいの時まで
待てるかと思っていましたが
確かにここ数日、急激に衰弱していって
体重はとうとう2.1キロまで落ちてしまい
歩くのもヨロヨロしているのを見て、
夫と2人で相談して、明日そのときを迎えることにしました。

このまま餓死するよりかは、そっちの方がいいかと思って・・・

今もきっと苦しくて苦しくて苦しくて辛い思いをしてるかと思います。

2、3日家でゆっくり過ごさせてから、という選択肢も考えましたが
その間に胸水になるかもしれない、
ここまできたら、一日でも早く楽にしてあげたいという気持ちからです。

今日の午後に話し合ってから、アンの首輪と包帯を少し外してあげました。
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午前中はぽかぽかとしていて、久しぶりの日光浴を楽しんだり
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食べれないのはわかってるけど、久しぶりに猫草を買ってみたり
好きなところで好きなように過ごしています。

アンも何かを悟っているのか、寝室ではなく
リビングでいっしょの時間を過ごしています。
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家族4人で初めての記念写真も撮りました。
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明日の今頃は、アンはこの家にはいません。
信じられない。

いつかこんな時がくるのはわかってたけど、
ぜんぜん信じられない。

アンと過ごした9年間、今日が最後の夜です。

どうかどうか、今日アンがゆっくり眠れますように。

アンちゃん、ずっとずっとずっとこれまでも大好きで
これからもずっと大好きだよ。

子どもが生まれてから、どうしてもなかなか相手をすることが
できなかったことが悔やまれてなりません。

追伸:今日はコメント欄閉じますね。
また更新します。

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by kazueeeeeeek | 2011-09-24 19:16 | 猫の病気