愛猫アントニオとの毎日を徒然なるままにかいたほのぼの日記です。


by kazueeeeeeek

お手紙

今日で丸2週間です。

先週も「先週の今頃・・・」って考えていたし
今日もやっぱり「先々週の今頃・・・」って考えていました。

夫もわたしも日曜日を迎えるたびに思い出します。


アンのことがどんどん過去になっていきます。悲しい。


でも過去のことなのは事実。
これからどんどん記憶も薄れていく。
それを受け止めていかないといけないですね。

その分、笑顔で思い出を語れるようになれればいいな。


普通の生活をおくっていますが、
夫とアンの思い出話をするたびにまだ涙がでます。

そんな折、今日お世話になった動物病院から
思いもかけずお手紙が届きました。

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<原文のまま>
アントニオちゃんが亡くなって幾日か経ちましたが、
いかがお過ごしですか。
まだまだ悲しみが癒えないことと思います。
ただ、たとえアントニオちゃんが命を終えても
飼い主さんの心の中にいつでも温もりを、
飼い主さんに思い出としていつまでも幸せな楽しかったひと時を残してくれています。
目の前から姿を消しても、それはきっと心の中に
永遠に与え続けてくれるものです。
大切なものはいつでもちゃんと飼い主さんの心の中にあるのです。
いつか飼い主さんの心が癒えることを願っています。

ペットクリニック○○○○
獣医師 ○○ ○○


お心遣い、ありがたいことですね。
このブログを見てくれてるリア友さんの中にも
メールで励ましてくれた方、お悔やみの言葉をくださった方
いらっしゃって、本当にありがとうございます。

ペットロスなんて言葉もありますが、
何とか大丈夫です。

でもたまに、掃除をしていてアンの毛がみつかったとき、
タワーに近づいてアントニオのにおいに気づいたとき、
トイレの場所がぽっかり空いてるのが目に入ったとき、
アンの遺影やお供えが目に入ったとき、
ぽかぽか陽気の日にベランダでアンが丸くなっていたのを思い出したとき
アンがこの場所でいつも顔をあらって毛づくろいをしているのを
ずっと見ていたのを思い出したとき、

部屋のあちこちにまだアンの思い出がぎっしりすぎて、
ふっと気を許したときそんな思い出が心の中に侵入してきて
悲しくなります。

当たり前ですよね、家族を亡くしたんですもんね。

でもまさに病院からのお手紙にあるとおり
身体はなくなってしまったけれど
心はいつも共にある、と思っています。
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by kazueeeeeeek | 2011-10-09 21:30 | 眠りについた後