愛猫アントニオとの毎日を徒然なるままにかいたほのぼの日記です。


by kazueeeeeeek

トイレの話

今日は燃えるゴミの日なので、アンのトイレを処分しようと
思ってました。

朝起きると、すごくいいお天気。

せっかくなのでトイレもきれいにしてあげて
お日様にあてた後、処分しようと思い
朝からお風呂場でトイレをごしごし。

その前に、記念に写真を撮りました。
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オレンジのは、生まれてすぐから使用していたもの。
黄色いのは、1泊でお留守番してもらう時に
1つじゃ足りないよなぁと思って数年前に買い足したもの。

アンはどっちが気に入っていたかな?

うちは猫砂はおいていなくてシーツに直接していたけど
猫の本能で、用が終ったあとカシカシ言わせて
砂をかける風にしていたのが可愛かった。

ウンチは、トイレではなくて、トイレの前のフローリングに
直接していました。

ウンチする前に、砂を掘り出すのが開始の合図。

私たちがそれに気付いたときは、ティッシュを丸めて
こっそり後ろで待機。

しばらくりきんで、さぁ今!とお尻をあげた瞬間に
お尻の下にティッシュを敷くという神業(?)で
ウンチを収拾していました。

もちろんウンチの後も、フローリングなのに
一生懸命砂をかけるまね。

なつかしいな。可愛かった。


ウンチといえば、先週金曜日の夜、りきんでいたんですよね・・・

前日、木曜の朝から何も食べていないからでるはずなんてないのに。

りきんでも出ないので諦めるけど、しばらくしたら
また砂をほってりきんで・・・を数回繰り返していました。

まさかその2日後の夜には亡くなっているなんて・・・


トイレにまつわる話だけで、こんなに思いがあふれてきます。

そうそう、ウンチといえば、不思議なことに
私たちが不在の時は、アンは自分のウンチを
すぐ横においてあるトイレットペーパできれいに隠してたんですよ!

器用だなぁと思いました。

何はともかく、お世話になったトイレはきれいにして
お日様にあてておきました。

これで、アンが天国で同じトイレを使ったとしても
気分よく用が足せると思います。よかった。

2つのトイレが占領していたスペースはぽっかりと空きスペース。
夫も「部屋が広くなったなぁ」
わたしも「匂いがまったくないね」って会話をしたけど
部屋が狭くて臭くてもいいから、やっぱり元気でいてほしかった。


少しずつモノの整理をしなきゃ・・・と思いつつ
なかなか手が伸びません。
まぁ焦る必要はないんでしょうが・・・

3ヶ月半の闘病生活、病院の診察はすべて
夫が行ってくれていて、レシートを全部とっておいてくれたんですが↓
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数えてみたら、日曜日、最後の日がなんと34回目。

およそ100日で34回・・・

中には入院した日が5〜6回はあるから、3日に1回以上は
アンは通院していたことになります。

最初はあーんなに抵抗して逃げ回って
キャリーにいれても、頭を隙間から無理矢理出そうとして
運転中危ないから、洗濯バサミで隙間を閉じていくほどだったのに。

途中からまったく抵抗しなくなったね。
切なかった。


今日はほんとに天気がよくて気持ちよかった。
アンが生きていたら、元気だったら
ベランダでまぁるくなって、くねくねーんとして
触ったらモフモフで柔らかくてじんわり温かくて。

もうそのぬくもりに触れる事はできないけど、
アンはきっと天国でお母さんや兄弟猫達といっしょに
ひなたぼっこしてると思います。

わたしが息子に授乳しているところを、
よく凝視してきていたからもしかしたらうらやましかったのかな?

アンは生後3日目くらいでお母さん猫に置き忘れられてるところを
夫に拾われているから、お母さんのおっぱいは3日くらいしか
飲んでません。

もしかしたら子猫に戻って、
お母さんのおっぱいを飲んでるのかもしれないね。

もしそうだったらお母さんもうれしいね。よかったね。


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by kazueeeeeeek | 2011-09-28 22:06 | 眠りについた後