愛猫アントニオとの毎日を徒然なるままにかいたほのぼの日記です。


by kazueeeeeeek

最後のとき

(記録したいので、何回かにわけて更新しています。
前回の続きです)

<注!!>最後にアンの穏やかな寝顔を載せています。
もし苦手な方がいたらご遠慮ください。。。

病院へは2時前に出発しました。
最後は抱っこをし、キャリーにいれました。
もう抵抗することもいっさいありません。
すべてされるがままです。

病院へ到着。

最初に会計をすませ、火葬などの業者さんのパンフをもらいました。

ずっとお世話になった先生がでてきて、
「ほんとによろしいですか?
ご家族と話し合われましたか?」と最終確認。

はい、と答えると
「ではまず、血管の確保をしますのでお預かりします。
それまで待合室でお待ちくださいね」

数分でアンが帰ってきました。
「では最後のお別れをしてくださいね。
心の準備ができたらよんでください」

私たちは一刻も早く楽にしてあげたかったので
「もう大丈夫です。お願いします」

いつもの診察室にはいって手順の説明。
「まず麻酔で眠ってもらいます。
麻酔をいれると、数秒で眠ってしまいます。
その直後、お薬をいれて心臓をとめます。
ほんとにあっというまのことで、
アントニオちゃんは痛くも苦しくもありません。
眠っている間にすぐ終ります。
・・・最後に聞きますが、本当によろしいですか?」

はい、と答え
おとーさんに抱っこしてもらい、安らかに眠りにつきました。


竹林アントニオ 9月25日 14:13永眠
享年9歳
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3日間まったく食べれず、きっと眠れなかった。
今ぐっすりと眠って、
ごはんもたくさん食べていることでしょう。


今日は本当にしんどそうでした。
アンのあんなきつそうな顔、みたことなかった。

急な話だったけど、今日安楽死を選択してよかった。
色々な考えがあって当然だけど、
わたしたちは最善の選択をしたと自負しています。

こんな辛い記事なのに、毎日訪問してくださる方が
10数名いらっしゃいました。
ありがとうございました。

特に、、、毎日コメントを残してくださったdoriichibiさん、
maquioさん、本当にありがとうございました。

きっと人ごとながらも辛い思いをさせてしまったと思います。
コメントも言葉を選びながら、難しい時もたくさんあったと
思います。

でも同じペットを家族として愛する方から
温かい言葉をたくさんいただいて、毎日心強かったです!!

心から御礼を申し上げます。


涙はもう出尽くしました。
亡がらを撫で、匂いを嗅ぎ
「なんで匂いは残せないんだろう?」なんて
わけのわからないことをずっと考えています。

撫でていると、不思議なことにゴロゴロと聞こえてくるんですよ。

肉球なんてもみもみもみし放題です。
今にもシャァ!!って起きてくるんじゃないかと思います。

わたしも夫も頭からっぽ、心もからっぽ、
それでも明日からまた新しい一日が始まります。

今後の予定は、、、
明日火葬にいって遺骨となって帰ってきます。

その後、落ち着いたら散骨をします。

このブログは、いちおう散骨まで続けたいと思っています。

明日からも、きっとたーーーくさん思う事感じた事
今日はまだ頭がごちゃごちゃで書ききれません。

残りを整理しながら続けていこうと思ってます。

今日はとりあえずこれで更新最後です。

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by kazueeeeeeek | 2011-09-25 18:55 | 今日のアントニオ