愛猫アントニオとの毎日を徒然なるままにかいたほのぼの日記です。


by kazueeeeeeek

小さな命を抱きしめて

(記録したいので、何回かにわけて更新しています。
前回の続きです)

今日の朝はこんな感じ。
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気持ちのよい秋晴れ。

アンの旅立ちにふわさしい天気。
よかったです。


洗面所の床にじーっとうずくまったままのアントニオ。
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お水が飲みたいのかと思って洗面台へ上げましたが
口をつけようとしても身体が動いていない様子。

スポイトで何回かにわけてあげました。

そのまま洗面台の上でじーーーーーっと。

その後、何とか自分で蛇口に口をつけて飲めましたが
よろよろしていて、お顔にお水がかかってしまいました。

いつもだったら嫌そうにするはずだけど、
そんなことおかまいなし、気にする余裕もなさそうでした。

体勢を変えようとしても、身体が痛むのか
すぐにもとの体勢に戻ります。
くつろいでいる様子はまったくありません。

表情は険しく、目にも生気がなくて・・・
呼吸も荒くて。

昨日!!たった1日前までベランダで日光浴したり
わたしが授乳していたりテーブルに座っていると
なんと足下にすりよってきて「おれも撫でろ」って
言ってるようなそぶりをしていたとは思えません。

たった1日でこんなに衰弱してしまうなんて・・・

お水も飲めず、ごはんもまったく食べれず、
夜も眠れていないのでは・・・

ずっとわたしが目を覚ましていちばんに
アンの様子を覗きに寝室までいきましたが
ここ数日、ぐっすり寝ていることはありませんでした。

あまりにきつそうなので、抱っこするのも憚られましたが
お昼を過ぎてリビングへ移動させ、ソファに寝かせました。
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(↑病院へ出発する1時間前のアントニオ)

そのとき、ついでなのでまた写真を撮ってみたり
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「抱っこするのはこれが最後かもしれない」
「これが最後の写真になるのかもしれない」
常にそんな思いがつきまとい、悲しくて悲しくて悲しくて。

今まで何千回と抱っこをしてきて、
写真も何千回も撮ってきて、
とうとう最後の時がきてしまうなんて。

まさか最後の日がくるなんて。

家猫だもん、16歳くらいまで生きれるかなって思ってました。
ちょっとでも心配なことがあれば、すぐに病院に連れていってました。

今週だって火曜日までは元気はないけれど
普通に寝てごはんも少しですが食べれていたんです。

あまりにも突然でした。


今朝までは撫でると、ゴロゴロいいながらも
今まで聞いた事のないような切ないような苦しいような泣き声で
私たちのよびかけに一生懸命応えてくれていましたが、
午後ソファに移動させてからは、もう意識もうろうで
何も応えてくれなくなりました。
ゴロゴロも聞こえてきませんでした。







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by kazueeeeeeek | 2011-09-25 18:37 | 今日のアントニオ